Proyecto Nao

bio

パウチ- ササキ  ミュ-ジシャン(バイオリン奏者)

[Press]

>> El Comercio, Diciembre 2007
>> San Francisco Chronicle, Septiembre 2005


南米ペル-で日本人の母と日系2世の父の間に生まれ、5歳からクラシックバイオリンを習い始める。1992年には国際鈴木バイオリンフェスティバル参加の為来日。基礎をクラッシクとするが、その後ペル-のカトリック大学在学中に同大学の音楽舞踊センタ-にてアンデスバイオリンの演奏を学び、2005年と2006年には、ニュ-ヨ-クにて、グレミ-賞受賞者であるアリシア トゥビガラス(Alicia Sviglas - Klezmatics) からユダヤバイオリンの個人レッスンを受け、2006年から2007年にかけてはカリフォルニア州サンラファエルでインドの伝統音楽演奏家であるアリ アクバル カン(Ali Akbar Khan)の音楽学校で学んだ。


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又、エレキ音響効果系でも経験を積み、ペル-で開催されたエレクトロニックミュ-ジックフェスティバルや音響パフォ-マンスをはじめ、国内外の戯曲音楽の即興演奏セッション(ハルディン - Jardin、ムシカ ファルサなど - Música Falsa)にも参加。

パフォ-マンスにも力をいれ、2001年からはリマ市内でスペイン文化会館やペル-北米文化研究所、リマ市役所などにより主催された多種多様の芸術創作活動に参加し、サンフランシスコや東京で行われたパフォ-マンスにも共演している。

19歳のころから演奏家であり、プレインカ楽器研究家であるティ-ト ラ ロサ(Tito La Rosa / 2000年に"キタロウ"とレコ-ディングし、同レコ-ドはグレミ-賞受賞)のアマゾンとアンデスの祭儀音楽融合プロジェクトに参加し、ペル-のロックグル-プ "フラヒル"のシンセイサイザ-奏者タボ カスティ-ヨ(Tavo Castillo - Frágil, teclados) とインド打楽器奏者ホセ チリボガ(José Chiriboga - tablas hindús) と共にペル-の様々な聖地、リマの市内のプクヤ-ナ遺跡やプルチュコ遺跡、クスコ県のモライ遺跡、ランバイェケ県のチョトゥナ遺跡などで演奏している。 2005年から2007年にかけては、アメリカ合衆国のカリフォルニア、オレゴン、ワシントン、そしてハワイにかけての演奏旅行に参加し、ロサと共にコンサ-トや音響セレモニ-(音響を用いたヒ-リングセッション) など幅広く活動。

2006年には、リマの旧市街のモゴヨンギャラリ-にて多種多様のペル-の実験的戯曲ミュ-ジシャンの参加、白い部屋プロジェクト(el proyecto Cuarto Blanco)を発表。

2007年にはリマ市バランコ区内のブティック ネオムタティス(Neomutatis)のトイレで演奏された,トイレ1、トイレ2、トイレ3を発表し、リマ旧市街工業地帯にある工場倉庫内で発表された共同制作 El Depósito (倉庫) を演出、演奏; 聴衆は集合地点だけを知らされ、その後貸切バスで移動し、使用中の工業用倉庫内でコンサ-トとモダンダンスを楽しむというもの)

2000年からペル-の数多くのグル-プや個人奏者のCDにゲストとして参加していたが、2007年10月に初のオリジナルCD "YUYU"を録音。10曲とも全部パウチ- ササキの作曲、編曲、演奏によるものである。

日本語によるご連絡は、shokodeleon@yahoo.co.jp へどうぞ。

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